ヤーラ全土に割拠する三大反政府勢力(モンテロ一派、マキシマス・マタンザス、67年革命レジェンド)と接触を果たした前回までで、黎明編は終わり。
ここから躍動編に入ります。
いったんキャンプ・マタンザスにとんぼ返りするため、レジェンドの本拠=パトリオタス・ピークからジャイロコプターで北西に飛ぶ。
夜間飛行中にクララから着信が……。
……と答えたものの、すまん。まだエスペランサには向かわない。
途中、サンタマリア空港で対空砲を破壊し、劣化ウランを奪取。
セグンダ近郊で暗号ボックスを開封して、レア防具を入手。
……と、寄り道しながらキャンプ・マタンザスに帰還して、ひと休み。
タリアの待つカスティロ国立動物園に向かう。
まずは、距離をとって入念に偵察しつつ、敵を排除していく。何人ぐらい監禁されているのか……タリアは教えてくれなかったが、彼女自身わからないのかもしれない。
ちょっと待て。警報が鳴り出した。孤立している兵士を狙ったつもりだったんだけど、異変を察知されちまったか。これは想定外。ぐずぐずしていられなくなったので、敷地内に侵入する。
捕虜を1人解放。警備兵に見つからずに逃げてくれよ。
そうこうするうちに、ヘリの音が聞こえてきた。マズいな。
さらに、捕虜を3人解放。
この惨状を広く世に知らしめれば、民衆の間に反カスティロの気運を醸成することができるだろう。
邪魔っけな兵士を片づけながら、制御室にたどり着いた。
次々に敵が襲ってくるが、映像データのダウンロードは、まだ33%しか進んでいない。まだまだ先は長いそ。
ようやくダウンロード終了。またしてもヘリの音が聞こえる。かくなるうえは、スプレーモ(アルマゲドン・ストライク)で遠慮なく吹き飛ばしてやろう。
まったく……能天気というか、つかみどころのない女だ。
とにかく、仕事は終わりだ。





コメント