FarCry6で往く革命の途~黎明編⑰

ゲーム
革命ミッション:息子同然

さてと、カルロスから依頼されていた〝息子同然〟の男・ミゲルを救出するミッションに着手する。

当初のカルロスからの情報では、「ベルデラのそばの野球場の辺りに、アウトキャスト輸送用のトラックが停まっている」ってことだったが、モゴテ丘陵検問所での戦闘の結果、まさにお目当てのトラックが手に入ったので、こいつを使おう。

で、合流場所の給油所へ。

「イカれてる」か。そんなミッションに引っ張り込んだのはアンタだけどな。まあいい。来てしまった以上、やるだけだ。

ガブリエル・カスティロ公立学校――カスティロの一族が創設者か。どうでもいいけど。

敵はざっと10人前後とみた。片づけられるやつから排除していく。

完全に敵に気づかれたな。が、幸い遮蔽物が多いので、身を隠しながら敵の死角に回り込み、一人ずつ片づけていく。

最後の一人もあの世行き。ミゲルを救出しよう。

そう。大丈夫……なはずなんだが、なんかこのミゲル、やたら動きが遅い。

もっとさっさと走れよ。長期間の監禁生活で運動能力が衰えているんだとしたら、気の毒だが。

モンテロ農園に戻って、ささやかに祝杯を上げる。ちょっとミゲルの目つき、気になる。まさか……な。

再び、モンテロ農園を拠点に、ロザニア地区の国防軍対空砲を破壊したり、リベルタードボックスや暗号ボックスの中身を回収したり、ゲリラを苛める国防軍兵士を暗殺したりする。

物資がかなり貯まったので、モンテロ農園で、アサルトライフル「SSGP-58」をベストスターテスにアップグレードする。

弾丸は基本的に「徹甲弾」(真っ直ぐ飛んで、ヘルメットやボディアーマーを貫通する)を装填しておくとして、マズルソケットに「長方形サプレッサー」を装着。射程がわずかに短くなるが、武器の音(発射音)が少し小さくなる。円形サプレッサーに比べてオーバーヒートしにくいのが特徴。なぜそうなるのかはわからないが、連射の可能性もあるので、オーバーヒートはできるだけ避けたい。

照準器としては「高精度照準器付きの4倍ミドルレンジ光学サイト」「横付けショートレンジサイト」。さらに、腰だめ撃ちの際に弾のばらつきを抑える「レーザーポインター」、照準時の武器ダメージが増加する「トリガーディシプリン」、ボディショットの武器ダメージが増加する「ガットレンチャー」も付けて、至れり尽くせりのフル装備だ。

国防軍の投下物資を奪取したり、リベルタード所属ゲリラの活動を支援したりしながら、空路キャンプ・マタンザスへ。

高耐久プラスチックや工業用合成素材といった貴重な物資がそこそこ手に入るようになったので、スプレーモ(エクステルミナドール)を改造。

ダメージを受けるとすぐに体力が回復し始める「戦線復帰」はすでに装着しているので、リゾルバー武器で敵を倒すと、追加のスプレーモのチャージが手に入る「リゾルバーシナジー」と、スプレーモのダメージが増加する「大砲スプレマシー」を有効に。

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