FarCry6で往く革命の途~黎明編㉑

ゲーム
ヤーラのストーリー:翼と祈りを
革命ミッション:レジェンドとの出会い
ゲリラ仲間からの要請で、イザベラとやらに会いに来た。

あそこに見えるカフェに行けば何かわかるようだ。

ロス・ランゴスティノス・カフェに到着。

マリソルは、砂糖工場の跡地に連行されたらしい。すぐに後を追う。

海賊団=リベルタード別働隊のリーダーが増えた。

イザベラもマリソルも軍の基礎訓練を受けたってことなので、ある程度の働きは期待できそうだ。

革命側の体制がさらに強化されたところで、そろそろ未開の地・南に向かう。三大反政府勢力の最後のひとつ〝67年革命のレジェンド〟に接触するため。

兵士がわんさかいるだと。パッと見にはそうは見えないんだが……しっかり偵察して仕事にかかるか。

特に何と言うこともなく、ヌエバ・ヴィーダ西検問所占領。エル・ティグレ、少し大げさだな。

さらに南に進んで……。

さあ、レジェンドのキャンプまではここから山深く分け入っていくことになるみたいだ。気合い入れてかからないとな。

聞きしにまさる悪路、いや、路ですらないな。

貧相な踏み板や岩、グラップル、ジップラインと格闘しながら、どうにかこうにか進んでいるうちに、とっぷりと日が暮れてしまった。夜に動くのはマズいから、野宿でもしないといけないか、と考え始めていたところで……。

レジェンドたちも、伊達や酔狂で革命やってたわけじゃないだろうからな。エル・ティグレ以外のメンバーを翻意させることができるかどうか。ま、ここまで来てしまったんだから、やるだけやるしかない。

とにかく、ここまでやって来たことで、マドルガダのモンテロ一派マキシマス・マタンザス、そして〝67年革命のレジェンド〟と、三大反政府勢力のすべてと接触することができた。

そのうち、カルロス・モンテロには何とか認められ、マキシマス・マタンザスの連中とも関係を築きつつある。ここでそれなりの成果を上げれば、リベルタードを中心に革命勢力が大同団結する道も見えてくるだろう。

というところで「黎明編」は終了。次回からは「躍動編」と銘打って、さらに先鋭化する〝自由への闘い〟をお届けします。

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