今回は革命ミッションはひと休みして、いろいろ細々としたことを片付ける。
まずは、モンテロ農園から最も近いところにある「モゴテ丘陵検問所」の制圧。
現在、モンテロ農園を拠点にして、コスタ・デル・マー地区を中心に革命ミッションをこなしながら、マドルガダ地方に革命勢力の浸透を図っているところなんだが、モンテロ農園から地上ビークルを使ってエスペランサ方面に出ようとすると、目障りというか障壁になるのがここ。
手に入れた四輪バギーに乗って、隠れ家トローバに向かう。ここに置いてあるジャイロコプターを入手するため。
これでOK。各拠点のヘリパッドピックアップでもジャイロコプターを選択できるようになった。このビークルは〝水陸空〟全部対応できるので、めちゃくちゃ便利。対空砲には注意が必要だけど。
さっそく、これに乗ってリベルタード島に戻ってきた。海もひとっ飛び。
リベルタード島に戻ってきた目的は、リゾルバー武器のパイロテクノを入手すること。劣化ウランのストックに多少の余裕ができたので、早めにスプレーモに次ぐ高火力武器が欲しくなった。
リゾルバー武器ってのは、ジャンク品や廃材を組み合わせて作られたカスタム武器のこと。ハンドメイドだよ。ゲリラ組織に潤沢な資金なんてあるわけないから仕方ない。
で、パイロテクノ(Pyrotechno)は、その意味のとおり花火を発射できる武器。花火といってもFireworks(夏の夜空を彩る花火)じゃない。言うなれば「小型ロケット弾」だ。それを一度に最大9発発射できる。2回リロードできるから計3回=27発使えるという高火力武器。
これがあれば、対空(おもにヘリコプター)攻撃についてはグレネードランチャーやロケットランチャーは不要。パイロテクノで十分こと足りる。
対戦車にもかなり有効だが、こちらはスプレーモのエクステルミナドールが優先かな。
前に紹介したかもしれんが、スプレーモは、背中に装着するバックパック型兵器。リゾルバー武器と同じくフアン・コルテスが開発したそうだ。
いくつかの種類があって、俺はエクステルミナドールを愛用している。6本の筒から起爆性のロケットを連射する。パイロテクノと同様の武器だが、エクステルミナドールのほうが破壊力は上で、戦車の上部構造物が吹き飛ぶのは壮観だ。
エクステルミナドールによる攻撃のことを「アルマゲドンストライク」と呼ぶらしいので、ゲリラ界隈では「アルマゲドン」で通っている。
リベルタード島から、俺の戦いの起点となったサントアリオ島に移動。
以前、取り損ねた「リベルタードの箱」の中身や、国防軍貯蔵品を回収する。





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