クララ先生による講義「ヤーラの現状」。
「協力することで、協力を勝ち得る」か。そううまくいけばいいんだけどな。
クララは上流階級の出身なのか。訛りと言われてもわからん。
ともあれ、これでヤーラ本土に渡れるようになった。
クララは、まず反体制組織モンテロ一派のフィリー・バルザガとやらに接触するのを勧めていたが、俺にはちょっと考えがあって、それは後回しにする。冒頭に書いた「個人ミッション:ウルシを入手せよ!」だ。
さる情報によると、現段階で入手可能な最強のライフル「ウルシ」が、首都エスペランサの内港にひっそりと保管(?)されているという。
ぜひともこいつを手に入れたい。
リベルタードの本拠があるザモク諸島から本土のバラセラス地方の東端まで水上ビークルで海路移動し、上陸後は陸路北上する。かなり長い行程になるはずだ。
いざ、出発。
途中、クララとの通話で「マキシマス・マタンザス」への接触も依頼されたが、それも後回し。まずは「ウルシ」の入手だ。
国防軍の警備艇に捕捉されることなく、無事、予定地点に上陸。
ここからは現地の仲間に車をデリバリーしてもらって、できるだけエスペランサに近づく。
ディアマンテ東検問所を突破。
さらにずいぶん走って、問題はエスペランサ東検問所。
ここは首都エスペランサの入口にある大規模な検問所で、かなりガードが固く、強行突破はかなり厳しい。なので、リスクを避け、車を乗り捨てて徒歩で迂回する。
道に迷っているうちに、夜が明けてしまった。急げ急げ!
いよいよエスペランサの市街に入る。
ウルシ入手に成功! これほどレアな武器を野ざらしに近い状態で放置しとくとは、所有者はなに考えてたんだろうね。
ランク4の強力(アサルト)ライフル。
固有武器なので改造はできないが、レーザーポインターやサプレッサー(消音器)を標準装備しているので、問題なし。
黎明編はもちろん、躍動編の途中までは、これでイケると思う。
さてと、目的を達したからには、早くエスペランサを離れよう。
車を呼んで、行き先はコスタ・デル・マーの「フィリー・マジック作業場」(マルティネス飛行場)。モンテロ一派のフィリー・バルザガに会いにいく。
タバコ・バレー検問所で、やたら派手に銃撃を受けた。フロントガラスが吹き飛んで、ボンネットから煙が……。どうにもヤバそうなので、路肩に停めて修理。あっという間に復元できたので、あとは目的地を目指すのみ。




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