やってみたらFPSも面白かった

ゲーム

ヤバい。FPSのおもしろさにハマった。
今までほとんどプレイしたことなかったんですけどね。

HOMEFRONT:The Revolution

北朝鮮の起業家が発明した電子機器が世界を席巻する時代。北朝鮮の巨大企業APEXの製品はあらゆる分野でとても優れていて、アメリカでも一般市民から軍までもがAPEXの製品を使用していた。家庭用の情報端末から軍用の兵器まで…。しかし、貿易不均衡でアメリカ経済は衰退。北朝鮮に対する債務が履行できなくなったある日、これらに仕組まれていたトラップがボタン一つで作動し、折しも不況で失業者に溢れていたアメリカはあっという間に崩壊した。アメリカの再建と累積債務の回収を名目に大兵力を展開させるKPAと、その支配体制に加わったアメリカ人の裏切り者の前に、アメリカの自由と正義は失われた。それから4年後の2029年、アメリカを解放せんとするレジスタンスと、アメリカを占領しているKPAの戦いが繰り広げられていた。(Wikipediaより)

そもそも、このゲームを始めた動機は、小説ネタを得るためです。
某国による侵略に対して、レジスタンスの一員として抵抗し、祖国を解放するというストーリーを疑似体験したかったから。

ただ「FPSが脳に与える影響」として、こんな記事がありました。

2017年8月8日、『Molecular Psychiatry』誌に掲載された研究によると、FPSゲーマーは記憶に関与する海馬体の萎縮が顕著だということが明らかになった。

〝FPSゲーマー〟ってほどやり込んでないよね。

このゲームを見つける前は、独裁者の圧政に抵抗する女子大生が反政府勢力に身を投じて革命を目指す『HomeBihind2』をプレイしていました。

ストーリーは魅力的なんですが、ゲームシステムがどうもしっくりこなくて没入できませんでした。それに、具体的な戦闘に関わる部分が、あまり小説の参考になりそうもなかったので、プレイ中断したままになっています。このままフェードアウトしそうですね。

以下、ちょっとしたプレイ(アールストン地区の拠点攻略)の覚え書きです。

★旧牧師館の制圧(荷物用エレベーターを使う)
★ウィローのレストランの制圧(外からカギを解除して侵入し、速攻でタンクを爆破)
★ガス施設の制圧(上の通路から侵入)

コメント

  1. 相田にゃぬ より:

    彩玲さん、こんばんは〜。
    匿名こと、にゃぬです(O_O)

    HOMEFRONTですが、はっきりと国の名前が書き込まれているんですね。昔はソ連、今は北朝鮮あたりが、敵国にしても問題なさげでしょうから、なんでしょうかね。

    FPSというか、銃を撃ちまくる悦びを一度、覚えちゃうと嵌まっちゃいますね。
    ゲームの影響については、以前から言われているようですね。他の研究者のレポートでは、協調性が増す……みたいなのもあった気がします。マンガと同様、敵視する方は減らないですねぇ💦

    私はどうも、アスレチックが苦手で、巧くいかないと、イライラすることが多いです🤔
    動画配信を見て、そんなやり方、思いつかんわ……みたいなのもありますね。

    ゲームは息抜き程度がいいのでしょうけど、お互いあまり熱中せずに、創作にも力を入れたいですね😉

    • 凌 彩玲 より:

      にゃぬさん、コメントありがとうございます。

      ついったーでも触れましたが、メインストーリーを進められなくなりました😨
      調べたところ、どうもバグっぽいのですが、一度発生してしまうとリロードでは回復せず、新規ゲームするしかないようです。
      せっかくなので一度だけ新規ゲームで試してみて、それでもダメならリタイアするつもりです。
      残念ですが、小説の参考になりそうな要素は把握できたので、時間の無駄にはならなかったと思うことにします😑