FarCry6で往く革命の途~黎明編⑳

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軍事目標:マリア・マルケサ・プロダクション攻略

マリア・マルケサは、アントン・カスティロ政権の文化大臣。カスティロの息子・ディエゴの母親という噂もある。国営メディアを牛耳り、政権のプロパガンダを垂れ流している。クララも言っていたが、重要ターゲットの一人だ。

「マリア・マルケサ・プロダクション」は、彼女が代表を務めるTV番組制作会社。政権ヨイショ系の番組を量産している。ドラマの撮影も行われているようで、セット場もあるらしい。
要するにプロパガンダの発信源だから、制圧は必須だ。キャンプ・マタンザスから指呼の距離だし。

攻略に先立って、仲間のゲリラが設置しておいてくれたノートPCを使い、対象の偵察を行う。

小屋の外で、リベルタードの箱から「ダークテックパーカー」を入手。兵士に疑われず、探知されるまでの時間が長くなる。ゲリラ戦を有利に展開できること請け合いだ。

ワイヤートラップ対策でインパクトブーツに履き替えてから、敷地内に侵入。

下手にウロウロと動き回らず、ターゲットから近づいてくるのを待つことにする。

タッグマッチで完勝。これで、少なくとも政権プロパガンダの発信には支障をきたすことになるだろうな。逆に、リベルタードが反政府情報の発信に使うこともできるし。

占領直後に進駐したゲリラ仲間から依頼を受ける。

なにか助けを求めているらしい。

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