FarCry6で往く革命の途~黎明編②

ゲーム
革命ミッション「唯一無二のファン」

現在の装備。流れ着いたときと比べたら、だいぶゲリラっぽくなったような。

で、武器は今のところ2種類のみ。拳銃とアサルトライフル。

前回記事で紹介した「PMM」は、旧ソ連の「マカロフPM」を改良した軍用拳銃だそうな。ライフルの「FAL」は、ベルギーのFN社がアサルトライフルを意図して開発した自動小銃。

ここに来る途中のトンネル内で、兵士を倒して入手した軍用パンツ。

このキャンプで入手した軍用ジャージ。防御力がわずかに上昇するってことなので、「逃亡者の服」(?)よりはなんぼかマシだな。

さて……と。それじゃクララ・ガルシアの依頼というか指示に従って、ファン・コルテスを探しにアルモニアの村まで行ってくるか。

バーテンのオヤジが軍に通報したってことか。油断も隙もないな。それにしてもグアボ、強い、というかおっかねぇ~。兵士の足を噛み切るとか。

で、国防軍兵士と戦闘が始まる。

最強のアサルトライフル「SSGP-58」を軍で使っていた身からすると、「FAL」は威力ないわー。でも、おそらくこの島を出られるようになるまでは、こいつを使うしかなさそう。

というか、この島から脱出できるってことは、そのままアメリカに渡れるってことだ。ヤーラとはおさらば👋 成功するかどうかもわからんような革命なんて、やってられるか。死ぬかもしれんし。壮大な絵空事は、やりたい人にお任せ。俺の生き方じゃねえよ――と、この頃はそう思っていた。

それなのに、ファンのじいさんが急に予定変更とか。はあっ、何なに?

クララのキャンプに戻って、ファンに作業台の使い方を教えてもらった。それはいいが、じいさん、問答無用でFALに〝軟目標弾〟を装填させやがる。そこでわかった。なんでFALに威力がないのか。

今まで装填されていたのって〝通常弾〟。「安価なため、捨て駒扱いの下級兵士向け」だそうな。そりゃ、威力ないわけだ。ここは勧めに従って〝軟目標弾〟で。

んで、じいさん、もう一丁のライフル「MS16 S」には徹甲弾を推奨。さらに、なんか不細工なサプレッサー(消音器)を付けろとのこと。

ははあ。要するに銃に役割分担させたいんだな。
MS16 Sはステルス用。監視塔の上にいる兵士を遠距離から狙うとか、ゴルゴ13のようにこっそり狙撃して倒していく場合に使い、FALは、乱戦下で中・近距離の敵に弾丸を浴びせるための銃、という形で。そういえばFALは、フルオートやバースト射撃(一度の射撃操作で一定数の弾を発射したのち、射撃を停止する)ができるんだった。

装備が固まったので、キャンプの近くにあるらしい「リベルタードの箱」を開けに行こう。

「リベルタードの箱」は、反乱軍リベルタードがヤーラ全土の至る所に隠した、青と白に塗られた特別な宝箱です。これを開けると、主にユニーク武器、防具、貴重な素材、または「スプレーモ」の強化アイテムなど、物語を進める上で非常に役立つ高品質な装備やアイテムが手に入ります。

グラップルを使って崖を登り、リベルタードの箱の中に「軍用ブーツ」を見つけた。さっそく着用して、次のミッションに備えよう。

コメント

  1. 相田にゃぬ より:

    フアンが見つからないと、不安になりますね……あっ🙊
    なんか、映画みたいなシーンですね。

    ミニマップで黄色で表示されるってことは敵がいるって意味なんですよね。強敵の場合は赤く表示されたりするのでしょうか。
    銃撃戦はスカッとしますので、いいですねー。
    たまに、私もFPSのげえむをプレイしたくなります🤗