FarCry6で往く革命の途~黎明編③

ゲーム
革命ミッション「行動か死か」

またファンにひと仕事頼まれた。東のほうの電波塔まで行って、その付近にいる仲間に指示を仰げという。はいはい。

それじゃ〝ゲリラの抜け道〟を通って東へ向かいますか。

ジップラインで谷渡り。高所恐怖症じゃ、ゲリラはやってられないっすね。

途中、国防軍の検問所を発見。

ちょうどファンから通信が入って「検問所を潰せ」とのことなので、一丁やってみるか。てことで、サグラド検問所占領の一部始終がこれ⏬️

検問所占領でひと息つく間もなく、電波塔へ

途中で見つけた「リベルタードの箱」から「軍用ヘルメット」を入手。防御力がわずかに上昇するんだとさ。よしよし😌

さらに、電波塔の上で軍用ブレスレット入手。

途中のゲリラ拠点で、ライザという女性と合流。

元スペイン軍の要塞から、劣化ウランを敵拠点から盗み出す任務だとさ。

劣化ウランは、原子力発電の燃料となる濃縮ウランを製造する過程で残る、核分裂性を持つウラン235の比率が天然ウラン(約0.7%)よりも低くなった(0.2〜0.3%程度)ウランの残りかすです。成分の大部分はウラン238で、主に核兵器の製造過程で生成される低レベル放射性廃棄物ですが、その高い密度と貫通力から、対戦車砲弾などの劣化ウラン弾にも利用されています。

劣化ウランの半減期は45億年らしい。半減期って放射能の強さが〝半分〟になる期間のことで、無害化するまでには、半減期の10倍以上の時間がかかるとか。450億年以上って、もう人類おらんだろ。地球の誕生が、約46億年前だぞ。
そんなおっとろしいものを使って、ファンは何をするつもりなんだ?

話は変わるが、ライザが言ってたように「家族を養うために兵士になった人もいる」んだよな。敵とはいえ、家族のために粛々と働いている人を手にかけるのは……気が咎める。

塔の上からクイト要塞を偵察。

中にいる兵士は、将校のアルバレス大尉以下、全員の弱点が〝徹甲弾〟なんだよな。

ちょうどうまい具合に塔の上に作業台があったので、FALに装填する弾丸を軟目標弾から徹甲弾に変える。サプレッサーもつけた。なるべくステルスで片づけたいから。

自分の防具が脆弱な間は、大勢を敵に回してサブマシンガンを乱射するような戦闘はできない。

パラシュート降下から邪魔な見張りを排除して、海から要塞に侵入。
できるだけ騒動にならんように、ステルス(マチェーテキル)で片づけたい。

以前、警報機をぶっ壊して周囲を探索していたら、「警報機が破壊されている!」と騒ぎになったので、今回は破壊ではなく無効化で対処しよう……と思ったのだが、敵に見つかったので方針変更。もう暴れるしかなくなった。

まだ戦いはしばらく続くけど、武器庫で劣化ウランを見つけて回収したし、あとは施設内を見て回って、目ぼしいブツをいただいたら引き上げるか。

塔のてっぺんで見張っていたライザのところに戻って会話を終え、近くにリベルタードの箱があるのに気づいた。

水中のリベルタードの箱を開けて、パルクールパーカーを入手

さて、ミッションを終えて、お宝の回収も終わったので、そろそろクララのキャンプに戻ろう。

あ、そうそう。今回のプレイでは、原則としてファストトラベルは封印

原則として、というのは、このゲーム、オートセーブしかなくて、しかもセーブしたはずの場所が、次にロードしたら違う場所になっていたりする。要するにセーブの仕様がいまいちよくわからんのだよな。

そういう場合は、例外的に、緊急避難的に対処することにして、プレイ中は基本的にファストトラベルはなしで。ジャイロコプターが使えるようになるまでは、移動がきついかも。

だから、今回も徒歩と馬でえっちらおっちらクララのキャンプまで帰ります。

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