FarCry6で往く革命の途~黎明編⑬

ゲーム
革命ミッション:マキシマス・マタンザスとの出会い

マドルガダ地方(厳密にはコスタ・デル・マー地区)での拠点とさせてもらったモンテロ農園の連中(カルロス・モンテロ、エスパーダ、フィリー)とは、何とか誼を通じることができたので、次のターゲットであるバレ・テ・オロ地方に向かう。

そこで、反プロパガンダ運動をしているクララの友人マキシマス・マタンザスとやらに接触するのが目的。よく訊くと、マキシマス・マタンザスってのは人名じゃなくて、チーム名とかバンド名だそうだ。クララの話では、かなりの影響力をもっているらしい。

ジャイロコプターを使って、コルティナ気象観測所からリベルタード島にいったん飛び、そこから改めて旧バラセラス要塞に向かう。



そうそう。今まで装備(防具)についてあまり触れていなかったので、思いついたタイミングでちょいと紹介しとこう。



「パルクールセット」を一式揃えた。とにかく軽快に動けるのが特徴。走るスピードが速くなるし、スタミナも続く。非戦闘時の装備は、この一択だ。「パルクール(Parkour)」って、アーバンスポーツとして知られているが、もともとは20世紀前半のフランス軍の軍事訓練がルーツらしい。

リベルタード島に移動。



そこから改めて、バレ・テ・オロ地方のバラセラス地区に飛ぶ。

さっき見つけたメモに「キャンプ・マタンザスに来い。オスキュラ湿地で待つ」とあったな。さっそく向かうとしよう。

女性ゲリラをいたぶっている国防軍兵士を見つけたので、もちろん処刑。

キャンプ・マタンザスに到着。

「やることはひとつ」ねぇ。まあ、そのとおりだな。それじゃ〝殺る〟か。

タリア、なんとも騒々しい女だ。

どうも妙な連中だ。年も若いし。とにかく敵を排除したので、クララに報告。

ふむ……クララ、この連中を買い被りすぎじゃないのか。大丈夫かよ。

コメント