FarCry6で往く革命の途~黎明編⑱

ゲーム
革命ミッション:帳簿の精算(前半)

マキシマス・マタンザスのパオロが金を借りているという闇商人・ベンベのもとに向かう。借金を精算しない限り、パオロは自由に行動できないらしい。

キャンプを発って東南に進路をとったところで、いきなり国防軍の検問所。

そういえば、ここはまだ叩いてなかったな。〝行き掛けの駄賃〟として落としておこう。

さっとひと仕事終えて、ベンベがいるというセグンダの町へ。

クララが言うように、あれだけの仲間を集めて反政府活動の拠点を運営できるパオロが、非凡な才能を持っていることは間違いないだろう。ここで恩を売っておいて損はない。

さて、教会に到着。

ベンベ……闇商人という呼称がぴったりだな。よくもまあ、これだけ次から次へとクセの強い役者が登場してくるもんだ。とにかく、そのロシア人の双子とやらに会いに行くか。

「エル・ティグレ・ドルミド・ホテル」とあるが、エル・ティグレって、たしかクララの言っていた67年革命のレジェンドの名じゃなかったか? 目指すは、反体制派のホテルなのかな。

ホテル屋上への梯子を見つけたので、さっそく登る。上から攻めるほうが有利だから。

次はヴィラ・フディア・ホテルか。どこにあるのか調べてみたが、現地点からだとかなり遠い。いったんキャンプ・マタンザスに帰って、装備を整えてから出撃することにしよう。

海路、キャンプ・マタンザスに戻り、海賊団兵舎食堂レベル3にアップ。これで、食堂で購入できる「フランベ・ファヒータ(防火料理)」の効果が6時間に延長される。これは大きい。

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