FarCry6で往く革命の途~黎明編⑲

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革命ミッション:帳簿の精算(後半)

ヴィラ・フディア・ホテル到着。ここで金庫の中にある〝黒い本〟を確保しなければならん。

視認できた兵士だけでも2人、おそらく5人以上はいるだろうな。
たかが本のために、それだけの兵士をあの世行きにしようとは、ベンベ、食えない野郎だ。あるいは、それだけの犠牲に見合う、とんでもない価値をもつ本なんだろうか。

ワイヤートラップが随所に仕掛けられていることを想定して、トラップを無効化できる「インパクトブーツ」と対爆発防御力の強い装備に変更した。

高所から俯瞰できない場所は、やはり攻めづらいな。粘り強く射線を探しながら、一人ずつ倒していくしかないか。

スナイパーライフルSVD、大活躍だ。
それにしても、兵士の数、5人どころじゃなかった。ここまでで8人倒してるんだが。

これで倒した兵士は13人。すべて片づけたと思われる。

こんな本のために13人もの兵士を犠牲にしたとはな。我ながら罪深い所業だ。
というか、もしかして本は口実で、本当の狙いは兵士をすべて排除することだったんじゃあるまいな。

やはり結局、密輸品の積出港確保に協力させられたってことのようだ。この食わせ物が。

次の仕事は「難民の輸送」だというが、ベンベの言葉は額面どおりには受け取れん。もしかして、犯罪者の高飛びを手伝わされるんじゃないだろうな。まあ、政治犯というなら立場的には俺達と同類だから、国外脱出を支援するのはやぶさかではないんだが。

偽造屋のラファエル・メレロ? 念のため覚えとこう。

ビーチョから連絡が入った。「いいこと思いついた」だと。どうせ、ロクなことじゃないな。

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