FarCry6で往く革命の途~黎明編⑨

ゲーム
ヤーラのストーリー:いい子はどこだ?/取ってこい!

もう一度、カルロスとサシで話してみる。

「焼き尽くして」「ぶっ壊して」「殺す」。物騒だが、単純明快にしてわかりやすい指示だ。

さて一方で、エスパーダも独自の動きを。

「カヨ・ヴィアレアル」ってのは、ホセが個人で所有している島だと、あの国防軍兵士が白状し《ゲロッ》ていたな。カスティロ荘園タバコ農場で、エスパーダに拘束されてボコられていた奴。

ただ、ちょいと待ってくれ。革命ミッション遂行の前に、やらねばならんことがある。隠れ家ネットワークゲリラ駐屯地の設置だ。

隠れ家ネットワークは、ヤーラの各地に秘密裏に散りばめられた、リベルタードの小拠点(隠れ家)を管理する施設。レベル1では3ヶ所の拠点が解放され、そこにある作業台が使えるようになる。レベルが上がるにつれて、その他のメリットも増えていくらしい。

そうそう、ウィングスーツが使えるようになるのもプラスなんだけど、俺はあんまり使わないんだよな。

ゲリラ駐屯地はちょっとわかりづらい。「訓練教官が、国防軍と戦うのに役立つ新たな支援を確保する」とあるけれど、訓練教官なる人物が登場するわけでもない。それぞれの隠れ家で軍事訓練やってるのかもしれん。

ゲームでのメリットとしては、武器を購入できる、各地のゲリラによる支援を受けられるようになる、偵察用のラップトップパソコンを使えるようなる、ってとこ。

隠れ家ネットワークもゲリラ駐屯地も、できるだけ早くレベル3にまでグレードアップしたい。

キャンプに設置できる施設、他にも、海賊団兵舎、釣り小屋、食堂、狩猟小屋とあるが、優先すべきは隠れ家ネットワーク、ゲリラ駐屯地、海賊団兵舎の3つ。次のキャンプには、海賊団兵舎食堂を建設するつもり。

さて、次の革命ミッションの前に、せっかくなのでキャンプ内を探索しとこう。

娯楽に闘鶏をやってるみたいだ。でも、俺はギャンブルには興味がないし、動物同士を意図的に戦わせるって、動物愛護の考え方からするとどうなんだ?

それじゃ、さっそくチョリソーのためにワニ肉を入手しにいくか。
地図の情報を頼りに、コルティナ川の河畔へ。

グアボを連れてきていてよかった。ワニを以てワニを制す、だな。
ワニ肉とは関係ないが、携帯電話のカメラでスキャンしたら、その乗り物が使えるようになるらしい。

さてと、ワニ肉を携えてキャンプに戻ってきた。チョリソーは喜んでくれるかな。

チョリソー、かわいいぞ。それに、かわいいだけじゃなくて、ゲリラ戦に役立つ能力も備えているようだ。

「かまって攻撃:チョリソーが誰にも抗えない魅力を振りまいて敵を引きつけた隙に、忍び寄って奇襲を仕掛けられる」

なるほど。ぜひ使ってみよう。

コメント