FarCry6で往く革命の途~躍動編②

ゲーム
ヤーラのストーリー:爆破か破滅か

カスティロ国立動物園からの帰り、キャンプ・マタンザスにほど近いフェローサの町の一角で……。

どれほどの時間、閉じ込められていたのかわからんが、とにかく無事でよかった。

ブンブンは、敵兵や敵拠点内の設備をマーキングする能力があるので、ステルス戦には非常に有用だ。ただ、その能力を開放するための条件が、ちょっと厄介。

「ブンブンに10体の死体からクラフト素材(金属、ネジ、ガラス、矢など)を集めさせる」というものだけど、死体を漁らせてもクラフト素材をGETできる確率は、決して高いわけじゃないんだな、これが。

そこで、敵兵にあらかじめ矢を打ち込んでおいてから銃で倒し、それをブンブンに拾わせるという、なんともセコい手を使うことにした。

コンパウンドボウを装備する。

実際の仕掛けは、こんな具合。

はい。これが10体目なので、能力開花。問題なし。

革命ミッション:パイプ爆弾

ビーチョ、調子のいい野郎だけど、憎めないな。

5枚まで処理したところで、夜が明けてしまった。目の前に見えているやつが最後だな。

ん? 登らなきゃならないのか。嫌な予感。高いところは苦手なんだが。

あーー嫌だいやだ。とっとと降りよう。

次は、再び南に向かってレジェンドのミッションを進めることにする。

レジェンドのキャンプ(パトリオタス・ピーク)に向かうのだが、セグンダの付近にはヘリのピックアップポイントがないので、ジャイロコプターを使いづらい。

そうなると、あの〝超〟悪路をもう一度……? いやいや、それだけは避けたいので、陸路での別ルートを探してみることにしようか。どうしても見つからなければ、最寄りの〝ゲリラの隠れ家〟から飛べばいいし。

車道から山道に分け入って……。

このあたりから真っ直ぐ北上してみるか。

無事に到着。あの命からがらのスーパーハードアスレチックコースより、こっちのほうがはるかに楽だ。

さっそく着手するかな。

コメント